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不正咬合

こんにちは、高山です。

今日は不正咬合についてです^ ^

不正咬合とは正しい噛み合わせでないことをいいます
不正咬合により、虫歯、歯周病だけでなく
顎関節症、肩こり、頭痛さらには顔の歪みなど
お口の中だけではなく全身にも影響がでてくることが
あります。

では、不正咬合の種類について紹介します

○叢生…歯並びがデコボコになったり重なったり
している状態。清掃性が悪いため虫歯、歯周病の
リスクが高まる。
○反対咬合…上下の噛み合わせが逆になっている(受け口)
○過蓋咬合…上と下の歯の重なりが深く、下の前歯が
見えないほど噛み込んでいる状態。
○切端咬合…前歯の先端同士で噛んでいる状態
○交叉咬合…部分的に噛み合わせが反対になって
しまっている状態
○開咬…前歯同士が噛んでおらず、隙間があいている状態
○上顎前突…出っ歯

そのほか不正咬合はまだまだあります

根本的な治療は
矯正治療
咬合調整
マウスピースを作る
などあります

歯並びがきになっていたり、噛み合わせが
おかしいなーと気になる方は自分がどの不正咬合で
どんな治療があるのか一度ヨクシオファミリー歯科へ
相談しに来てください!!
お電話お待ちしております^ ^

歯のお悩み事は大東市住道の歯医者・ヨクシオファミリー歯科住道へお越しください。