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ビールとプリン体

みなさんこんにちは!

歯科助手の三浦です!

健康診断の季節かと思われますが、みなさん、“尿酸値”の項目を気にされた事はありますか?

尿酸値が高い一番の原因としては、肥満が挙げられます。

食事の観点からはプリン体を含む食品を多量に摂取する事で上がると言われていますが、

特にビールにはプリン体がとても多く含まれていて、よくない!そんなイメージはありませんか?

実はビールは重量あたりからするとそれほどプリン体の多い食品ではないようです。

ではどういった食品にプリン体が多く含まれているのかというと、 

かなり多いとされる食品では、あじの干物、牛、ブタ、レバー、煮干し、鰹節、

多いとされる食品では、大豆、スルメイカ、かつお、たら、牛・豚の腎臓、牛の腎臓があります。

(もちろん、ビールにもプリン体は含まれていますが、上記の食品よりもかなり微量です。)

ビールの落とし穴はついつい飲みすぎてしまうことで、エネルギーの取りすぎに繋がってしまう事、アルコール過剰になってしまう事なんですね。注意するべき点として、アルコール自体に尿酸値を上げる作用があるので、たとえビールにプリン体ゼロ!というような表記があるからといって、飲みすぎは良くありません。

このとうり、ビールとプリン体は強く結びつきがちですが、プリン体を含む食品はビールだけではありません。

  • 普段ビールを飲んでいないのに健康診断で尿酸値が高いと指摘された方、いまいちど食事を見直してみてくださいね。

歯のお悩み事は大東市住道の歯医者・ヨクシオファミリー歯科住道へお越しください。