出っ歯に悩む多くの人が気にしている3つのこと

バラエティー番組で活躍している芸能人は出っ歯でも悩みの種として考えておらず、むしろそれを笑いに変え仕事として売り出しています。しかし、出っ歯である人全員がそうというわけではないですよね。
今回は出っ歯の人が悩んでいることについてヨクシオファミリー歯科が解説していきます。

口臭に悩んでいる

口臭に悩んでいる

出っ歯の人は口臭が強いといわれていますが、その原因は口の中の乾燥が関係しています。口呼吸をしている人は口から息を吸うので、口の中を空気が頻繁に通り口の中は乾燥してしまいます。
口の中を適度に湿らせてくれる存在なのが唾液です。唾液には細菌の活動を抑制させる抗菌作用があります。抗菌作用のお陰で虫歯の原因細菌や歯周病の原因細菌の活動が抑制されていますが、口呼吸をしている人は抗菌作用が上手に働きません。
そのため、口呼吸で乾燥してしまうと鼻呼吸の人に比べて虫歯や歯周病のリスクが上昇してしまいます。虫歯が進行するだけで口臭は強くなる傾向にありますが、歯周病が悪化した際の口臭も強い傾向にあります。

着色に悩んでいる

口呼吸によって口の中が乾燥すると歯に着色を起こします。着色汚れは歯についてすぐであれば口をゆすぐ程度で落とすことができます。唾液でも汚れを落とすことはできますが、口の中が乾燥してしまうと唾液の分泌量も低下してしまうので着色汚れが長時間歯に付着したままの状態に陥エいます。その結果、長時間歯についた着色汚れは落ちにくくなってしまい歯に着色として残ってしまうのです。

笑顔になりにくい

出っ歯の人は見た目でコンプレックスを抱いてしまうことが多いです。出っ歯ではない人と比べると笑った時の歯茎や唇が歯に張り付いてしまうことが悩みとして持っているようです。
また、歯茎への着色はメラニン色素の沈着が原因で日焼けと同じ要領でおきます。着色には個人差がありますが、出っ歯で歯茎にコンプレックスを持っていると気になってしまいますね。他にも前歯に金属の被せ物を長年使用しているとその金属成分が溶け出して歯茎が着色してしまうことがあります。通常のメラニン沈着であればレーザーで治療することが可能ですが、溶け出した金属は完璧にキレイにすることは難しいです。
笑顔を作った時に唇が歯にくっついてしまう人はリップクリームを持参してこまめに塗るようにしましょう。

他にも出っ歯の人は悩んでいる

他にも出っ歯の人は悩んでいる

鼻呼吸の人であれば鼻毛で細菌やウィルスが除去されるので感染症のリスクが抑えられますが、口呼吸をしているとダイレクトに喉元へ空気が当たります。そのため、風邪や感染症などのリスクは鼻呼吸の人に比べると高い傾向にあります。
出っ歯の人は見た目だけでなく様々なことで悩んでいるものです。歯医者へ行かなければ根本の出っ歯という悩みは解決できないです。矯正治療は大人になってからではできないと思っている人は大きな間違いで、大人になっても矯正治療をすることは可能です。悩んでいる人は一度ヨクシオファミリー歯科へ相談してみましょう。