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10周年記念パーティー

 

 

 

こんにちわ、歯科助手友附です。

先日、医療法人翼翔会の10周年パーティを開催致しました。
本院の安岡デンタルオフィスが開業10年目ということで、日頃の感謝を込めてたくさんの患者様をご招待し、楽しんでいただきました。

久々にお会いする方もたくさんいて懐かしいお話で盛り上がったり、
豪華なゲストの方々が盛り上げてくださったり充実した楽しい1日でした(^^)

5年、10年先もさらに飛躍するよう
私自身も日頃の仕事や人間的にも大きく成長していきたいと思います!

イヤイヤ期

みなさまこんにちは。

衛生士得津です。

 

お子さまの歯磨きって大変ですよね。

特にイヤイヤ期のお子さまがいらっしゃるママさんは、毎日食後の歯磨きをどうやってさせるか、頭を悩ませているのではないでしょうか。

以前、親子教室でさせてもらったママさんもとても悩んでいらっしゃいました。

歯が生えてきた頃からしっかりと歯のお掃除をしてあげないといけません。

しかし、体全体で嫌がる。

無理矢理すると、ママさんは疲れる。

大変です。

 

子供が歯磨きを嫌がるのはなぜでしょう。

イヤイヤ期の時は、とにかく自分のペースでいろんなことをしたいので、それを中断させられたり、気分が乗らなかったりすると、何でもかんでもイヤイヤで、全力で抵抗してきます。

それはそういう時期ですから、本人の機嫌にあわせるしかありません。

このイヤイヤの時期に無理やり抑えつけて歯磨きをするのは、歯磨き嫌いが長期化する原因になりますので、ぐっとこらえて、本人のペースに合わせてあげてください。

 

赤ちゃんで、歯磨きを始めたばかりの頃に嫌がるのは、顔や口を触られたり、口の中にママの手やガーゼなどが入ってきたことが不快だからです。

これはあたりまえの行動ですので、不安になる必要はありません。

毎日やっていれば慣れてきて嫌がらないようになります。

 

 

イヤイヤ期が終わるころ、歯磨きをしないと虫歯になって痛い思いをするということを伝えれば、理解できる年頃になります。

 

 

子供が嫌がらない歯磨きのコツとしては、

1.決して怒らない

 

きちんと磨かないといけない!はやくねかさないといけない!等思うと、焦るし、怒りもでてくるのですが、怒ったら余計にお子さまは嫌がります。

少し時間をおいてから声掛けしてみましょう。

 

2.褒める

いつも嫌がる子供が、歯磨きをしてくれたら、させてくれたら、オーバーなくらい、思いっきり褒めてあげてください。

パパがいたら、パパも一緒に子供のことを褒めてあげましょう。

パパやママから褒められるのは、子供にとっては嬉しく楽しい気持ちになれます。そうすると褒められたくて歯磨きをするようになります。

 

3.みんなで歯磨き

子供が歯磨きをする時は、自分だけが歯磨きをさせられているという気持ちにならないよう、みんなで歯ブラシをもって、ニコニコ顔で歯磨きしてみましょう。兄弟姉妹がいるなら、みんなで歯磨きをするのもいいことです。家族みんなで歯磨きタイムを作るのもいいのではないでしょうか。

 

それができない場合、人形や、ぬいぐるみにも歯ブラシを用意してその歯ブラシで人形やぬいぐるみの歯磨きを子供にさせます。

大好きな人形やぬいぐるみも虫バイキンとバイバイすると、自分も同じようにしたいという気持ちにもっていくことができます。

 

4.ご褒美作戦!

トイレトレーニングで、パンツに慣れるまでの表などに、お気に入りのキャラクターのシールなどを貼るという方法があります。

それと同じで、歯磨きが上手にできたら、シールを貼ってあげるというのも一つの方法です。

これはわが家もしていました。

また、歯磨き後のご褒美として「キシリトール100%のタブレット」も効果的です。

これは私の子は今でもしています。

虫歯を予防する効果も期待できますし、お子様もこのタブレット目当てに歯磨きをしてくれるようになるかもしれません。

キシリトール100%のタブレットは当院でも取り扱っていますので、お問い合わせください。

 

子供の歯磨きをする時の注意点は、

・強くこすりすぎない

・歯茎に歯ブラシがあたらないようにする

・子供が歯ブラシを持っている時は目を離さない

・歯ブラシを奥に入れ過ぎない

 

歯ブラシを持たせた状態で、お部屋を歩きまわりながら歯磨きをしたりすると、転倒した時とても危険です。

歯磨きは座っていても立っていても、必ずそばにつきそって、口の奥に歯ブラシを入れ過ぎないよう注意してみてあげてください。

 

 

嫌がる時の歯磨きは、本当に大変です。

しかし、その時期を通りすぎた私からみると、もっとその時期もたのしんだらよかったなとおもいます。

歯のお手入れを怠っては、後々痛い思いをさせてしまうことになります。

お子さまの歯を守るためにも、歯を磨くという行為を苦痛に感じることがないよう、お口の中がすっきりして気持ちがいいということを、早いうちから教えてあげましょう。

そして、ママさんも今しかないその時期を楽しんでください。

歯を失うリスク

 

 

こんにちは!
歯科助手友附です!

歯磨きをきちんとしてるのに歯が悪くなるのはなんでなんだろう?
こう疑問に思ったことはありませんか?

歯磨き1日3回磨いてたら大丈夫、
間食減らしたら大丈夫、
と思いの方も多いと思います。

歯を失う原因はいくつかありますが、
まずは自分の口腔内のリスクを知り、自分に合った対処をすることで、リスクを下げることができます。

80歳までに20本歯を残せるように
今がよければそれでいい、ではなく将来の事まで見据えてしっかり考えていくことが大切です。

そのお手伝いを私達スタッフが全力でお手伝いさせていただきますので、少しの不安や疑問など遠慮なくお申し付けください。

五月病。

皆さま こんにちは。

衛生士得津です。

 

GWはいかがでしたでしょうか?

新生活がスタートしたと思ったらもう5月半ばですね。

多くの方が新しい環境に慣れてきた時期なのではないでしょうか。

 

4月中、はりきって毎日を過ごしているうちは、からだに溜まった疲れを感じにくいものです。

だんだん落ち着いてきた頃に、溜まっていた疲れがどっと押し寄せてくるという、「五月病」。

五月病がもたらすこころや体調の不良は、実は口元にとっても悪影響だそうです。

 

疲れのせいで、食欲不振になったり、倦怠感におそわれたりする時期は、からだの抵抗力も落ちています。

また、体調が悪いときは唾液の分泌も少なくなり、それに伴い歯の再石灰化や洗浄作用といった機能が低下してしまいます。

唾液の分泌量が低下すると、歯の色にも悪影響を及ぼすことがあります。

唾液の力が弱まることで口腔内の洗浄作用が落ち、細菌が増殖するので、歯の表面に汚れが付着しやすくなるのです。

その黄ばみが蓄積されると、歯磨きだけでは落とせない頑固な汚れが定着してしまいます。

 

ものを食べる際によく噛むことで、唾液の分泌を促進することができます。

ゆっくりとよく噛んで食べ、口の中が乾かないよう意識しましょう。

気になる方は、一度おこしください。

お待ちしております。

 

 

 

 

歯の本数

 

 

こんにちは、歯科助手の友附です。
GWも終わり、まだ休みが抜けきれてない方もおられるかと思いますが、頑張って乗り切っていきましょう!!

みなさんは人間の歯が何本あるかご存知でしょうか?

正常な歯の数は28本です。
(親知らず4本含めると32本です)

中には先天性欠如と言って歯の数が足りない方もおられます。
歯の数が少ないと噛み合わせや歯並びに影響が起こってしまいます。

お子様がいるお母さんから乳歯が抜けたけど、なかなか永久歯が生えてこないんですという質問があります。
歯の生え始める年齢や生え変わりの年齢など目安はありますが、個人差があります。その目安の年齢になってもなかなか生えてこない、生え変わらないなど不安な場合は歯医者でレントゲンを撮影して診断してもらいましょう。