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梅雨ですね

こんにちは、受付江藤です٩(ˊᗜˋ*)و

梅雨に入り
毎日ジメジメしてますね、
足元の悪いなかご来院いただきありがとうございます。

当院の駐車場は3台のみになります。
満車の場合、申し訳ありませんが
近隣のコインパーキングをご利用ください。

タオルお貸ししますので
雨で濡れた方受付にお声掛けくださいね!

7月もよろしくお願いします★

 

キシリトール

みなさま、こんにちは。

衛生士得津です。

 

みなさま、キシリトールを摂取されてますか?

キシリトールは実はいろんなものに含まれています。

キシリトールとは、「天然素材」の甘味料です。

シラカバや、カシの樹木からとれる成分(キシラン・ヘミセルロース)が原料です。

おもにフィンランドで生産されていますが、実はキシリトールは果物や野菜にも含まれています。

イチゴやイエロープラム、ラズベリーや、ほうれん草などです。

しかし、これらを食べても量がすくないため、歯に効果はありません。

果物や野菜から、キシリトールをとるには、とてもたくさんの量を食べなければならないのです。

そして、キシリトールは砂糖と同じ甘さなのに、カロリーは砂糖の約75%です。

カロリー制限をされているかたにもおすすめです。

安全性を認められているキシリトールは、妊婦さんが食べても安心!安全です。

1度にたくさん食べるとお腹がゆるくなるひともいらっしゃいますが、それは、体がキシリトールを早く消化しようとして、腸の中の水分が増えるためです。

焼きいものように食物繊維が豊富に含まれている食べ物を食べたときにお通じがよくなるのと同じ現象だそうです。

 

効果的に摂取できるのが、キシリトールタブレット、キシリトールガム等です。

 

いろんなお店で売っていますが、歯医者さんで売っている、100%のキシリトールでないと、口腔内を正常な状態で保てないので、100%キシリトールをおすすめします。

一度、キシリトール生活はじめてみませんか?

 

 

詰め物の寿命

 

 

 

 

こんにちわ、歯科助手の友附です。

患者様に詰め物や被せ物がどれくらいもつのかよく聞かれます。
 
虫歯になってしまうと治療して被せ物や詰め物をしますが、
実はそれらは一生物ではないです。
 
保険が適用する銀の被せ物や詰め物の平均的な耐用年数は5〜7年だと言われております。
 
人それぞれ、治療した先生、口腔内の状態、食生活、生活環境は違うので、これよりも早く取れたり壊れたりしてしまう人もいれば、何十年と問題なく使っている人もおられます。
 

なぜ詰め物や被せ物には寿命がきてしまうのかというと、保険で使っている金属はあまりいい材質を使っていません。
保険治療では生活していく上での最低限度の治療を目的としているからです。
 
使っているうちにどんどん劣化してきてしまい、歯と被せ物の間に隙間ができ、
そこに汚れが入り込むことにより虫歯になって取れてしまったり、
歯と詰め物をくっつけているセメントが劣化してきてしまって
取れてしまったりということが考えられます。
 
それ以外でも、噛む力はとても強いものです。
噛む力によって詰め物や被せ物が壊れてしまうこともあります。
 
特に被せ物で神経のない歯は栄養が歯に行き届かず枯れ木のようにスカスカな状態です。
そのために神経のある歯よりも歯自体が割れやすくなってしまいます。
 
 
詰め物被せ物には色々な材質がございます。
その材質によっても耐久性、審美性、むし歯リスクなど違うので、気になる方はご相談ください。

親子教室

皆さま。こんにちは。

衛生士得津です。

遅くなりましたが、院内に親子教室の内容、風景を少し展示させていただきました。

みんなかわいく、そして、私たち自身もすごく勉強になりました。

また、9月にも実施いたしますので、お気軽におといあわせください。

おまちしております。

ロイテリ菌

こんばんわ。
受付の新居です。

 

皆さんはこのようなお悩みはないですか?
・お口がベタベタする
・歯肉から血が出る
・歯肉が腫れやすい
・歯が動く
・虫歯になりやすい
・便秘や下痢が続いている
・風邪をひきやすい
・口臭が気になる

 

上記のようなお悩みがある方は、もしかしたら体の中の菌のバランスが崩れているかもしれません。

 

このようなお悩みをお持ちの方にオススメしたいのが、ロイテリ菌です!
通常の歯科治療やメンテナンスに加えてロイテリ菌という善玉菌を摂取していただくだけで、お口や体全体が健康になっていきます。

 

でもロイテリ菌という名前はあまり聞き慣れませんよね。
ロイテリ菌とは、ヒトの母乳・口腔由来の乳酸菌です。
天然の抗菌物質を産生すると同時に、ヒト免疫システムの調整を行いながら、様々な疾患の予防・治療に働きかけます。

 

★ロイテリ菌を摂取する事で期待される主な効果★
・虫歯予防
連続して摂取すると虫歯の原因菌となるミュータンス菌が減少
・歯周病予防
・口臭を減らす
・便秘や下痢の方の便通を整える
・アレルギー症状軽減

 

ロイテリ菌を続けて摂ると、こんなに良い事があります!

 

ロイテリ菌は最初から人間の口腔内、消化管内に存在する善玉菌です。
薬品ではないので特に副作用もなく、お子様や妊娠中の方にも安心してはじめていただけます(^^)
お味はミント味ですが、ミントが苦手なお子様も喜ぶストロベリー味もあります。

夜の歯磨き後の就寝前に噛まずにゆっくり舐めながらお召し上がり頂くのが理想的です。

 

私も先月からはじめました!
皆さんもお口の中の菌の状態を正しく保ちましょう。
気になる方はお気軽にスタッフにお声掛けくださいね(*^^*)

むし歯でないのに歯が痛い

 

 

 

こんにちわ、歯科助手の友附です。
そろそろ大阪も梅雨入りですね。

日々カウンセリングを行っていると、
ほとんどの方が歯医者に来るきっかけとして、
歯が痛くなったり、詰め物が取れたりと症状が出ないと来ないとおっしゃいます。
あとは多少の痛みでも歯医者自体に恐怖心を持たれ我慢している方もおられます。

ではいざ痛みが出て歯医者に行ってむし歯を見てもらうとむし歯ではありませんと言われたことはないでしょうか?
痛い=むし歯
と思ってしまいがちですが、むし歯以外にも歯周病や噛み合わせが原因のこともあります。
先生から
普段食いしばったり夜間歯ぎしりしたことはありますか?と聞かれた経験はありますか?
これらをしていると歯に負担がかかりむし歯でなくても痛みが出てしまいます。

少しでもご自身の歯を守るためにも
定期的な検診の受診やご自身の口腔内の状況もきっちり把握することが大事です。

はじめまして

はじめまして!
受付の新居と申します。

5月に入社して約3週間たちました。

 

私は受付なので診療には携われませんが
ご来院される全ての患者様にお会いでき
お声掛け頂いたり、お話しをしたりと
毎日とても楽しく過ごしております。

 

診療室では話せないような事等ございましたら

どんなささいな事でも
お気軽にお声掛けくださいね。

 

これから
よろしくお願い致します!

6月のおしらせ

こんにちは、受付江藤です(・∀・)

早いものでもう1年の半分!
4月5月と新しい先生と受付さんが入社され
院内の雰囲気もまた一段とフレッシュな感じです!(笑)

6月の休診日のお知らせです★
お間違えのないよう
よろしくお願いします(・∀・)!!

噛み合わせ

皆さまこんにちは。

衛生士得津です。

皆さまは噛み合わせについて、きになったことはありませんか。

 

虫歯になると痛みを避けるため、虫歯ではない方でかんだり、よくかまずに食べるようになったりすると、歯並びやかみ合わせに影響が出る場合もあります。

また、よくかまないで食べると消化を助ける唾液も十分に出ないので、胃腸に負担がかかってしまい消化不良をおこしたりもしてしまいます。

 

歯と顎は年齢によって順次発達をしていきます。 

上顎の成長は8〜12歳、下顎は10〜15歳くらいまで成長します。

上顎の骨の成長は先に終了になりますが、下顎の骨はその後も手足の骨と同様に、身長が伸びる成長期に成長して大きくなります。

 

子供の頃に、よく噛まなくても食べられる軟らかい食事やよく噛まずに飲み物と一緒に飲み込むような食べ方ばかりをしていると、あごの骨の成長期にあごが十分に発達せずに小さくなってしまいます。

結果、小さなあごに大きな歯が生えるので、歯が並ぶだけの十分なスペースがなく前後にデコボコとした歯並びになってしまいます。 

できるだけ高額な矯正治療を受けないで済むようにしっかり噛む習慣をつけましょう。

いろいろな治療法、選択肢がある時代。

ネットや書籍で調べて、自分で納得のいく治療法、誠実な歯科医師を見つけることもとても大事なことです。

あごの成長に合わせて、様子を見ながら発育を正しい方向へ導いてあげれば、将来本格的な矯正治療が必要なくなったり、短い期間や安い費用で済んだりします。

 

お子さまの将来のことを長いめでかんがえて、お子さまの将来を守るためにも、今のうちから、メンテナンスしていくのが大切です。

 

お待ちしております。