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知覚過敏症状

こんにちは、歯科助手の友附です。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さま体調崩さないようにうがい、手洗い心掛けましょう!

冷たいものを飲んだり食べたりした時に、歯がしみる症状が出たことはありますか?

それは【知覚過敏症状】かもしれません。

知覚過敏症状とは、
歯周病で歯茎が下がったり、歯ぎしりなどで歯のエナメル質が削れ、象牙質が露出することによって構成起こる症状です。

象牙質には数千本の象牙細管が歯の中心に向かって伸びています。象牙質がむき出しになると、外部からの刺激が象牙細管を通って歯の内側の神経に伝わり、結果として痛みを感じるようになります。これが知覚過敏症状の痛みの特徴です。

その方に合ったお口のケアや、歯ブラシの方法、食事の変化で、しみる症状を予防することができます。

検診

こんにちは、高山です!

皆さま最近、定期検診にいっていますか?

ヨクシオファミリー歯科では
初診に来院してくださった患者様に
情報収集をさせていただいております。

初診時に、
大きなレントゲンのパノラマと
カラー写真の口腔内写真、
さらに小さな部分的なレントゲンのデンタルを
撮らせていただいております。

たくさんの情報を得ることで
小さな歯と歯の間の虫歯や、骨の状態、
根っこの先の状態など、様々な情報を
より多く発見することができ早期治療を行うことが
できます。

また、それらの情報や患者様とのお話の中で
治療の計画を立てることができ1番ベストな
治療方法をご提案させていただくことが可能です

検診に来ていただいて今のお口の中の状態を
把握しておきましょう!

pH

こんにちわ、高山です。

今日はお口の中のpHについでです。
皆さん、pHってご存知ですか?

pHとはお口の中の酸性、中性、アルカリ性を
表す単位になります。

人のお口の中は何も口に含んでいない時、
大体pH7.0の中性と言われています。
これは中性なので歯が溶けにくい環境です

ですが、食べたり飲んだりしてしまうと、
お口の中が酸性に傾き、歯が溶けやすい環境になります。

エナメル質(歯の表面)が溶け始める数値は
pH5.5〜5.7と言われています
なので、これを下回ってしまうと歯が溶けやすく
なります。
では、どういったものをお口に含むと
5.5を下回るのか、ご紹介いたします

pH2.0〜3.0
コーラ
10%オレンジジュース
など

pH3.0〜4.0
黒酢ドリンク
100%オレンジジュース
サイダー
スポーツドリンク
乳酸菌飲料
ヨーグルト
野菜ジュース
など

pH5.0〜5.5
トマトジュース
紅茶
など

これらのものを含むと5.5以下になってしまいます
基本的には炭酸や、砂糖たっぷりの飲み物、食べ物が
多いですね!

食べる時間や食べ物を少し工夫するだけで
歯が溶けやすい環境を阻止することが出来ます!
是非、気にかけてみてください!

歯の神様

こんにちは、歯科助手の友附です。

先日、前から気になっていた梅田にある

【歯神社】

に行ってきました!

ビルが立ち並ぶ間にひっそりとこの神社がありました。

歯に悩む方や、歯科の仕事に関わる方々が参拝されるということで、歯の神様として慕われています。

機会があれば皆さまも是非行ってみてはいかがでしょうか?

不正咬合

こんにちは、高山です。

今日は不正咬合についてです^ ^

不正咬合とは正しい噛み合わせでないことをいいます
不正咬合により、虫歯、歯周病だけでなく
顎関節症、肩こり、頭痛さらには顔の歪みなど
お口の中だけではなく全身にも影響がでてくることが
あります。

では、不正咬合の種類について紹介します

○叢生…歯並びがデコボコになったり重なったり
している状態。清掃性が悪いため虫歯、歯周病の
リスクが高まる。
○反対咬合…上下の噛み合わせが逆になっている(受け口)
○過蓋咬合…上と下の歯の重なりが深く、下の前歯が
見えないほど噛み込んでいる状態。
○切端咬合…前歯の先端同士で噛んでいる状態
○交叉咬合…部分的に噛み合わせが反対になって
しまっている状態
○開咬…前歯同士が噛んでおらず、隙間があいている状態
○上顎前突…出っ歯

そのほか不正咬合はまだまだあります

根本的な治療は
矯正治療
咬合調整
マウスピースを作る
などあります

歯並びがきになっていたり、噛み合わせが
おかしいなーと気になる方は自分がどの不正咬合で
どんな治療があるのか一度ヨクシオファミリー歯科へ
相談しに来てください!!
お電話お待ちしております^ ^

唾液

こんにちは、歯科助手の友附です。

普段生活している中で、お口の中の唾液を意識したことはありますか?

唾液は皆様のお口の中を守るために重要な働きをしています。

唾液はたくさんの働きをしています。

・お口の中を清潔にする
・食べ物を噛んだり飲みこんだり発音を良く したりする手助け
・お口の中の粘膜の保護
・食べ物の消化の手助け
・お口の中のPHの状態を酸性から中性へ戻す
・歯の再石灰化

などがあります。

お口の中に唾液が少ないと

・虫歯や歯周病になりやすい
・口が乾いて会話がしにくい
・食事がしにくい
・口臭の原因になる
・味覚障害が起きる
・舌の痛みやひび割れの原因となる

といった様々な影響を与えます。

当院では唾液検査を行っていますので、
唾液の量や唾液の中和する力を調べることができます!

こんばんわ。受付の新居です。
2月になりましたね。
最近とても寒く道路が所々 凍っていたり
足元も悪いので、ご来院される際はお気をつけてお越しくださいね!

2月の診療日のお知らせです。
26日(月)は矯正日のため通常診療です。
当院では、月に1度矯正診療しています。
矯正専門医と直接無料相談も可能です。
予約制となっていますので気になる方は
スタッフまでお気軽にご相談くださいね(^^)