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秋といえば

 

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です。

食欲の秋ですね♪

今日は秋が旬の食材代表さつまいとさんまの選び方について書いていきます!

まずはさつまいもから、見た目は皮の色がツヤがあり、表皮に凸凹や傷、斑点がないものを選びましょう。特に見た目がふっくらとしたものが良いです。また、ひげが堅い、表皮の一部が黒く変色しているものは、古くなっており、味も苦い場合があるので避けましょう。また、黒いみつの跡があるものは糖度が高くて良いでしょう。

次はさんまです。目に透明感がありイキイキと光っているものが良いでしょう。暗く濁った感じのものは、あまり新鮮ではありません。

腹が張っているかというのもポイントとなります魚は内臓からいたみますので、腹が柔らかいのは、漁獲されてから時間が経っている目安となります。

上手に食材を選んで秋を楽しみましょう!

ドライマウス

 

こんにちは、高山です。

今日はドライマウスについてです。

皆さまドライマウスとはご存知でしょうか。

ドライマウスとは、日本語では口腔乾燥症といいます

口腔内が乾燥する疾患を指しており歯科領域の

疾患になります。

主な原因は唾液の分泌が低下することです。

ストレス、加齢、喫煙、薬の副作用、糖尿病など

口呼吸、食生活などが原因になります。

ドライマウスになることによって虫歯、歯周病、

口臭など様々な症状を引き起こします。

口腔内が乾燥するからといって必ずしも歯科的な

原因があるとは限りません。

しかし、症状が出ている以上はドライマウスとして

考え、対処していきましょう。

また、ドライマウスの予防改善と虫歯、

歯周病予防はお互いに効果をもたらします。

早期治療で軽い治療で済む場合もあります!

ドライマウスの症状がある方は一度、検診に

きて相談してくださいね!

ミネラルについて

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

今日はミネラルについてご紹介します!

ミネラルには身体の構成成分としての役割、生理作用の調整としての役割があります。す。
カルシウムやリン、マグネシウムは骨や歯をつくります。

鉄やリン、硫黄はたんぱく質や脂質などと結びついて血液に乗り、身体の1部となります。
生理作用の調節としては
ナトリウムや塩素、マグネシウムは筋肉の収縮や神経伝達に関わります。また、マグネシウムや亜鉛、ヨウ素などは代謝の調節にかかわっています。
体液に含まれるミネラルは、常に一定の濃度に保たれています。

しかし身体から出ていくミネラルの割合に対し、食事から摂取するミネラルが不足する、あるいは、過剰摂取が長期間続くと適切な濃度を保てなくなり、欠乏症や過剰症が現れてしまいます。

何事もバランスが大切なのです。

キシリトール

 

こんにちは、高山です。

今日はキシリトールの効果についてです。

皆さま、キシリトールの効果はご存知でしょうか、

キシリトールの効果は、、、

1.酸を産生しない

2.虫歯菌の活性を弱め性質を変える

3.唾液を中和する能力を助ける

4.初期虫歯を治そうとする力がある(再石灰化)

5.虫歯菌の発生、進行を防ぐ

6.唾液の分泌を促進する

などあります!

キシリトールは100%配合されているものを

噛みましょう!

また虫歯のリスクが高い方は1日3回計6粒(1回2粒)

を目安に噛みましょう!

よく噛むことで唾液量が増すので15分以上は

噛んでいただくことが理想的です!

キシリトールは1度に多量の摂取をしてしまうと

お腹が緩くなる可能性があるので一度の目安を元に

よく噛みましょうね!!

 

ホワイトニング

 

 

こんにちわ、トリートメントコーディネーターの友附です。

みなさんご自身の歯の色気になった事はありませんか?

喫煙でヤニが付いたり、よくコーヒー紅茶等飲んだり、

以前より黄ばみが気になる方、ヤニ取りや着色取るだけでも色は変わりますが更に白くしたいという方はホワイトニングがオススメです!

当院では二種類のホワイトニングがございます。

ご自宅で行うホームホワイトニング

歯医者で行うオフィスホワイトニング

継続すればより白さを出すことが出来ます!

近々イベント事がある方、仕事柄人と接する機会が多い方、元々歯の色が気になっている方、皆様理由さまざまですが、ホワイトニングを行うと笑顔や表情が変わっています。

気になる方は遠慮なくスタッフにお申し付けください!

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

今日はビタミンについて徹底紹介します。

ビタミンは糖質や脂質、タンパク質、ミネラルと違い、身体の構成成分にはなりません。
生理機能の維持、エネルギーや体を作るための代謝に関わっています。
体内での合成率は低く合成されても必要量を満たすことは少ないため、食事で補う必要があります。

不足した場合は特有の欠乏症を起こします。例えばビタミンB12不足でハンター舌炎、ビタミンB2.B6の不足で口角炎など、お口のトラブルにも繋がってしまいます。
さらに、ビタミンには水溶性と脂溶性の2種類があります。ここでの注意点として脂溶性のビタミンは摂りすぎると肝臓などに蓄積し、過剰症に陥ることがあります。
普段の食事では過剰症に陥ることは稀ですが、サプリメントを利用されている方は注意が必要となります。

エピオス

 

こんにちわ、高山です。

今日はエピオス水についてです。

皆さま、エピオス水はご存知でしょうか。

エピオスとは、食塩(純度99%)と純水及び精製水を

電気分解することによって得られる次亜塩素酸(HOCL)

を主成分とする電解水のことです。

その効果、効能とは、

1.強力殺菌、消臭効果

ほとんどのウイルス、細菌に殺菌効果がある

タンパク質(お口の汚れ)と反応し分解するため

消臭効果がある

2.安全性

食品添加物としても認可されている

飲んでしまっても人体に影響はない

(ピロリ菌に効果あり)

3.その他

菌血症のリスクがさがる

飛沫感染のリスクが下がる

など沢山あります!!

汚れが多い人はこれをお口に含むとプール臭が

しますが、汚れがなくなってくると臭いが

なくなります。

またプラークがつきにくくなります。

エピオスはヨクシオで使用、販売しております。

気になる方は是非スタッフにお声掛け下さいね!

虫歯が出来やすい場所

 

 

こんにちは、トリートメントコーディネーターの友附です。

みなさんお口の中で虫歯になりやすい場所はご存知でしょうか?

特に出来やすい場所として、

・歯と歯茎の境目

・隣り合った歯との間

・一番奥の歯のうしろ側

・奥歯の溝

・前歯の裏側

です。

これらの場所は磨きにくく、汚れが溜まりやすい所です。

虫歯が出来る前にまずはご自身のブラッシングが正しくできているかどうかが重要です。

磨いたつもりになっていたり、時間かけて磨いてるから大丈夫とおっしゃる方も、

ご自身の歯が長持ち出来てなんでも噛めるお口になる為に今一度ブラッシングの方法を見直してみる事をお勧め致します。

当院でも歯科衛生士が染め出しをして磨き残しをチェックしたり、ブラッシングの指導や、フロスや歯間ブラシ等の清掃補助道具の正しい使用方法をお伝えしております。

患者様も今まで自分流で磨いていたり、1日1回しか磨いてなかったり、フロスを今まで使用した事がなかったり…と様々です。

人それぞれ歯並びや歯の形に違いがありますので、どんな歯ブラシや歯間ブラシが自分に合っているのか等を的確にアドバイスしております。

意識を少しだけでも変えることによって未来の口腔内も変わるはずです★☆

一緒に虫歯ゼロを目指しましょう‼︎

正しい菌活

 

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

皆さん、プロバイオティクスはご存じでしょうか?

プロバイオティクスとは、口から摂取され、腸内の細菌叢のバランスを改善することで有益な効果をもたらす微生物のことを言います!

例えば代表的なもので乳酸菌やビフィズス菌があります。

整腸作用があることからたくさん摂りたい!と思う方が多いと思いますが要注意!

実は乳酸菌、ビフィズス菌は過剰摂取で胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌を増殖させてしまう効果もあります。

何事もバランスが大切!

プロバイオティクスを摂取したい方は食品のパッケージをよく読んで1日の用法用量を守りましょう。

CPP-ACPとは

 

こんにちは、高山です。

本日はCPP-ACPについです。

皆さま、CPP-ACPをご存知でしょうか。

CPP-ACPとは、主にリカルデントのことになります

メルボルン大学のレイノルズ教授らのグループに

よって開発された牛乳由来タンパク質の分解物で

あるカゼインホスホペプチド(CPP)と、

非結晶性リン酸カルシウム(ACP)の複合体です。

CPP-ACPはカルシウムとリンを高濃度で口腔内に

供給してくれます。

歯が溶けるとき、カルシウムとリンが溶けていきます。

CPP-ACPはカルシウムとリンが多く含まれているので

溶け出す部分を補ってくれます。

市販ではリカルデントガムなどに含まれて

いますが、市販では売っていないMiペースト

にも多くこのCPP-ACPが含まれているのです。

Miペーストはヨクシオで取り扱っていおり、

パンフレットも掲示してあるので、

一度、物販コーナーにて手に取ってみてくださいね!

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