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6月キャンペーン

こんにちは、高山です。

今日は6月のキャンペーンのお知らせです!

6月4日は虫歯予防デーとされ4日から10日まで歯の健康習慣とされています。

そこで虫歯予防ということで6月はロイテリ菌タブレットのキャンペーンとさせていただきます!

ロイテリ菌は乳酸菌タブレットで舐め続けると虫歯菌や歯周病菌を減少させることができる作用があります。

また、腸内環境を整える効果もあるため、ヨーグルトの代わりに食べると口腔内と腸内の健康につながります!

使用方法は、毎日寝る前に10分程度舐めるだけ!ただし、毎日続けないと効果が出ません、、、

通常は3240円ですが、今月は2500円とかなりお得になっております。

いま、続けている方はこのキャンペーン中に買い貯めていただけたり、気になっている方はこの機会に是非試してみてはいかがでしょうか。

気になる方は是非スタッフにお声掛けしてくださいね!

歯周病

こんにちは、高山です。

今日は歯周病についてです。

歯周病とは、今や成人の約8割が感染していると言われている病気です。歯周病はそのまま放置していると最終的に歯を失ってしまう怖い病気なのです。

歯周病の初期段階は、自覚症状をもつ方はほとんどいません。症状が現れたころには、歯周病はかなり進行した状態であり、既に手遅れというケースがほとんどです。そうなる前に、早期発見、早期治療を心がけましょう!

朝起きた時、口の中がネバネバする

ブラッシング時に出血する

口臭が気になる

歯茎がむずがゆい、痛い、赤く腫れている

歯が長くなったような気がする

などといった症状がある方は今すぐヨクシオに来てください!ヨクシオでは歯周病の検査をしっかりさせて頂いて、患者さんに合った歯周病治療をご提案させて頂きます!

まずはお電話でご予約してくださいね!

親子教室での質問

こんにちは、高山です。

今日はヨクシオファミリー歯科の衛生士が行なっている親子教室での質問についてです。

ヨクシオファミリー歯科では定期的に大東市のキッズプラザで親子教室を開いています。そこで、1歳6ヶ月から3歳ぐらいまでのお子さんとさの親御さんと一緒に仕上げ磨きやフッ素についてお伝えしています。

今日はその親子教室での質問からいくつか紹介させていただきます。

1、歯磨きらいつから始めるの?

→歯が生えてきたは保護者の方が磨いてあげましょう。

2、歯ブラシを噛んでしまいますが、大丈夫?

→大丈夫です。早い段階から歯ブラシをお口の中に入れることで、歯ブラシのチクチク感き慣れてきます。ゴムの歯ブラシではなく、出来るだけ本物の歯ブラシを持たせてあげましょう。

3、歯ぎしりをひているが、大丈夫?

→乳歯の歯ぎしりはら成長過程で必要な動作である場合があります。成長とともに行う頻度が少なくなってきます。

4、うがいの練習は?

→お口の中に水をためれますか?お口の水を右の頬っぺたへ左の頬っぺたへ移動させます。

などなど、、、

まだまだ質問してくださっています!

キッズプラザでは定員数があるため、ヨクシオファミリー歯科でもこのような小規模での親子教室や、個人的な質問も承っています

お子さんの検診、お母さんお父さんの検診でなんでも聞いてくださいね!仕上げ磨き以外にフッ素のこと、虫歯のことなど、、きっと為になることがあると思いますよ!!

検診のご予約はまずヨクシオへお電話くださいね!

唾液量

みなさん、こんにちは!衛生士の高山です。

今日は唾液量についてです。

みなさんは、ご自身の唾液量がどれぐらいかご存知でしょうか。またどれぐらいが平均なのかご存知でしょうか。

唾液には、さまざまな作用があります。

消化作用、咀嚼補助作用、洗浄作用、円滑作用、抗菌作用、PH緩衝作用、保護作用など、、

唾液量が少ないと、プラークが付着しやすくなり、口臭の原因になってしまったり、食事中にむせたりすることもあります。

唾液量は

10ml以上が多い

6〜9mlが平均

3〜5mlがやや少ない

3ml以下がかなり少ない

となっています。

ヨクシオファミリー歯科では唾液量を測る検査を実施しています。

一度、ご自身の唾液量を測って現状を把握していませんか??

不正咬合

こんにちは、高山です。

今日は不正咬合についてです。

皆さま、不正咬合とはなにかご存知でしょうか。不正咬合とは、不正な噛み合わせのことを言います。

不正咬合には種類があるのはご存知でしょうか。

叢生…歯並びがデコボコになったり重なったりしている状態。

反対咬合…上下の噛み合わせが逆になっている状態(受け口)

過蓋咬合…上の歯と下の歯の重なりが深く、下の前歯が見えないほど噛み込んでいる状態

切端咬合…前歯の先端同士で噛んでいる状態

交叉咬合…部分的に噛み合わせが反対になってしまっている状態

開咬…前歯同士が噛んでおらず、隙間があいている状態

上顎前突…出っ歯

不正咬合では、自分でわかるものもあれば気づいていない場合もあります。噛み合わせが悪いと、全身への影響もあります。(肩こり、頭痛など)

ヨクシオの検診では虫歯、歯周病のほかに噛み合わせの状態もチェックします。不正咬合が見つかれば、矯正や噛み合わせの治療などど提案させていただけます!

一度ヨクシオに検診に来てみてはいかがでしょうか。健康のサポートをさせて頂きますね!

唾液マッサージ

こんにちは、高山です。

今日は唾液マッサージについてです。

唾液マッサージとは
唾液の分泌を促すために、唾液腺を刺激することを、唾液腺マッサージと言います。

唾液腺マッサージにより口腔内が潤うと、次のような効果が期待できます。

  1.  お口の自浄作用が働く。
  2. 口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる。
  3. 痛みなどの症状が和らぐ。
  4. お口の周りの筋肉の緊張がほぐれ、お口が開きやすくなる。
  5. だ液腺マッサージは会話をしながら行うので、コミュニケーションになる。 
  6. 食べること、飲み込むことや、会話がしやすくなる。

唾液腺は口腔内に3ヶ所あります。

耳下腺、顎下腺、舌下腺

その名の通り耳の下、顎の下、舌の下にあります。しっかりマッサージしてあげることで唾液が分泌されてきます。唾液は加齢とともに減ってきます。しっかり唾液を増やす、減らないようにして予防していきましょう!

また、ヨクシオでは唾液検査も実施しております!ご興味がある方は是非お話だけでも聞いてみてくださいね!

詰め物・被せ物

こんにちわ、トリートメントコーディネーターの友附です。

虫歯治療で詰め物や被せ物の治療が必要な事がありますが、それぞれ特徴があって皆さん何を重要視して選択されますか?

見た目、強度、虫歯リスク、金額、長持ちなど

詰め物・被せ物によって様々な特徴がございます。

患者様によって優先順位は異なりますが、皆さん口腔内は全く違うので、その方に合った治療の提案をカウンセリングで行なっております。

今まで材料の選択肢がなかったり、聞いたことがないという患者様もいらっしゃるので当院では一通りの説明をして、リスクもご理解いただいた上で、最終的に患者様に決定していただいております。

一生健康でなんでも噛めて快適な生活を送っていただきたいと思っております。

治療の事でお悩みや相談がある方は遠慮なくお申し付けください。

ルシェロ 歯ブラシ

こんにちは、高山です。

今日はルシェロ歯ブラシについてです。

皆さん、ルシェロ歯ブラシとはご存知でしょうか。

ルシェロ歯ブラシにはさまざまな種類が

あります。

まず、B-10M/S

これは特に磨き残しやすい奥歯や歯間部が効率良く磨けます。虫歯予防に、健康的な歯茎〜歯肉炎の方

次に、B-20M/S

これはお口の小さな女性や10代の方のための持ちやすく磨きやすいコンパクト形状の歯ブラシです。虫歯予防に、永久歯放出途中、健康的や歯茎〜歯肉炎の方

次に、P-10M/S

こらは歯間部や歯周ポケットへ毛先が届き歯周病対策に適しています。Mは歯周病予防に、健康的な歯茎〜軽度歯周炎の方、歯周病治療後のメインテナンスに。Sは歯茎の痛みが強い方、中等度〜重度の歯周炎の方、歯茎が下がっている方

最後に、P-20M/S

歯周病を予防する、大人の女性のためのコンパクトな歯ブラシです。Mは歯周病の予防に、健康的や歯茎〜軽度歯肉炎の方、歯周病治療後のメインテナンスに。Sは歯茎の痛みが強い方、中等度〜重度歯周炎の方、歯茎が下がっている方

ヨクシオではルシェロ歯ブラシのこの4シリーズを扱っております。その方にあった歯ブラシを歯科衛生士がしっかりアドバイスや提案させていただきます。歯ブラシを変えるだけで汚れの落ち方が全く違います!歯ブラシはなんでもいいというのではなくしっかり口腔内に合ったものを使いましょう!

また受付にも掲示してあるので一度、実物を触ってみてくださいね!

歯周病と糖尿病

こんにちは、高山です。

今日は歯周病と糖尿病についてです。

糖尿病とは、食べたものから分解された糖分が体内に吸収されにくくなり、血液中にとうぶんが溜まってしまう状態が続く病気です。

実は、歯周病と糖尿病は深く関連する病気であるということがわかり、歯周病は「糖尿病の合併症」と言われるようになりました。

糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が低下して、感染症にかかりやすくなると言われています。細菌感染を原因とする歯周病についても同様であり、糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病にかかるリスクが高まると言われています。また、高血糖状態で歯茎の血管が傷んでしますことで、歯周病が進行しやすくなります。

歯周病により、歯茎の中で作り出される炎症物質は、血液を介して血糖をコントロールするホルモンであるインスリンの働きを妨げて、糖尿病を悪化させる可能性があります。特に2型糖尿病の方は、歯周治療を行うことで、インスリン抵抗力が改善することなどが報告されており、糖尿病の血清コントロールに歯周治療が重要であることが、認識されてきています。

歯周基本治療を行うことで、全身の健康にも繋がります。

当院では、検査を始め、歯周基本治療を行っております。まずは、検診からで構いませんので、しっかり歯周基本治療を受けましょう!

歯周病

こんにちは、高山です。

今日は歯周病のことについてです。

歯周病はバイオフィルム感染症と考えられています。

バイオフィルムというのは、細菌が増殖する形態の一つで、歯の面と唾液の接している口腔環境で細菌の産生する粘着性の多糖類によって歯の面が覆われると、その上に血液成分や細菌が付着して細菌の住む共同体が形成されます。これを、バイオフィルムといいます。

歯周病の治療の原則はバイオフィルムを機械的に除去し歯周組織の環境を改善することですが、同時に生活習慣を改善することによって歯周病を側面から悪化させている危険因子を少なくすること、改善することも必要です。

歯医者さんで行う歯周治療によるバイオフィルムの機械除去は一時的なものであり、短時間のうちに再びバイオフィルムが歯面に付着します。なので、患者さんによる毎日の丁寧なお手入れが成熟したバイオフィルムを形成させないために重要です。

つまり、患者さん自身が治療の協力者としての役割を果たす必要があります。

ヨクシオファミリー歯科では歯科衛生士による歯周治療はもちろん、患者さん自身がセルフケアが出来るようお手伝いさせて頂きます。

自身のお手入れ+歯医者での歯周治療またはメンテナンスで健康な口腔内を手に入れましょう!

検診、歯周治療、虫歯治療のご予約は必ずお電話してくださいね!