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ミネラルについて

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

今日はミネラルについてご紹介します!

ミネラルには身体の構成成分としての役割、生理作用の調整としての役割があります。す。
カルシウムやリン、マグネシウムは骨や歯をつくります。

鉄やリン、硫黄はたんぱく質や脂質などと結びついて血液に乗り、身体の1部となります。
生理作用の調節としては
ナトリウムや塩素、マグネシウムは筋肉の収縮や神経伝達に関わります。また、マグネシウムや亜鉛、ヨウ素などは代謝の調節にかかわっています。
体液に含まれるミネラルは、常に一定の濃度に保たれています。

しかし身体から出ていくミネラルの割合に対し、食事から摂取するミネラルが不足する、あるいは、過剰摂取が長期間続くと適切な濃度を保てなくなり、欠乏症や過剰症が現れてしまいます。

何事もバランスが大切なのです。

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