美意識の高い国では矯正歯科も当たり前!韓国で人気の矯正治療方法は?

韓国といえば…グルメやショッピングというイメージがありますが、もう一つ、「美意識の高い国」ということも挙げられるでしょう。韓国では美意識の高さから、顔や体型だけでなく歯並びまで整えているという人が多いのです。芸能人やアイドルだけでなく一般人でも歯列矯正をしているという人は珍しくはありません。
ヨクシオファミリー歯科と一緒に詳しく見ていきましょう。

なぜ韓国人は矯正歯科にいくのか

なぜ韓国人は矯正歯科にいくのか

韓国人の美意識が高いことはよく知られています。整形することに対する考え方も日本人とは違って、恥ずかしいことでも隠すべきことでもないのです。
例えば、歯並びが良くないのにそのままにしている場合は、「自己管理ができていない」ととられてしまいます。「外見を整える」ことは身だしなみとして当然のことなのでしょう。

韓国で人気の矯正方法

歯列矯正が当たり前となっている韓国では、どのような方法で矯正治療をおこなっているのでしょうか?

裏側矯正

歯の表側に装置をつけるブラケット矯正を行っている人も多いですが、目立ってしまうことが気になる場合は、歯の裏側に装置をつける裏側矯正を選ぶ人もいます。

マウスピース矯正

歯並びの乱れがひどくない場合は透明なマウスピースをつかって歯列を矯正するマウスピース矯正を選択することが出来ます。

セラミック治療

歯列矯正よりも治療期間が短くて済みます。また、セラミックは変色しにくいので見た目がきれいな状態が長続きします。歯がですぎていたり、すきっ歯などの場合に歯を削ってセラミック(陶器)を被せる方法です。

ラミネートベニア

主に、すきっ歯や歯並びが凸凹している場合に、歯の表面を薄く削って人工歯を貼るという方法です。セラミック治療よりも薄く歯を削る方法です。

顎の位置が歯並びの悪さに関係していると判断できる場合は、顎を削る方法を選択することもあります。また、歯並びだけでなく、輪郭を整えるために顎を削る人もいますが、その場合は、矯正歯科の歯医者さんだけでなく美容整形の医師と連携する必要があるでしょう。

急な不具合が起きたら…

急な不具合が起きたら…

韓国では、多くの人が歯列矯正を行っています。ということは…歯医者さんも慣れていそうだし、韓国で矯正治療を受けてみよう!と思うかもしれませんが、それはあまりお勧めできないでしょう。技術の面で日本の歯科が劣っているということはありませんし、第一、治療後に何か急な不具合が起きたり、定期検診の際に毎回韓国までいかなければならなくなってしまします。これはあまり現実的ではないでしょう。矯正治療を検討する際には、治療後に何かあった時にもすぐに対応してもらえるように日本での治療が安心です。

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