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みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

今日はビタミンについて徹底紹介します。

ビタミンは糖質や脂質、タンパク質、ミネラルと違い、身体の構成成分にはなりません。
生理機能の維持、エネルギーや体を作るための代謝に関わっています。
体内での合成率は低く合成されても必要量を満たすことは少ないため、食事で補う必要があります。

不足した場合は特有の欠乏症を起こします。例えばビタミンB12不足でハンター舌炎、ビタミンB2.B6の不足で口角炎など、お口のトラブルにも繋がってしまいます。
さらに、ビタミンには水溶性と脂溶性の2種類があります。ここでの注意点として脂溶性のビタミンは摂りすぎると肝臓などに蓄積し、過剰症に陥ることがあります。
普段の食事では過剰症に陥ることは稀ですが、サプリメントを利用されている方は注意が必要となります。

エピオス

 

こんにちわ、高山です。

今日はエピオス水についてです。

皆さま、エピオス水はご存知でしょうか。

エピオスとは、食塩(純度99%)と純水及び精製水を

電気分解することによって得られる次亜塩素酸(HOCL)

を主成分とする電解水のことです。

その効果、効能とは、

1.強力殺菌、消臭効果

ほとんどのウイルス、細菌に殺菌効果がある

タンパク質(お口の汚れ)と反応し分解するため

消臭効果がある

2.安全性

食品添加物としても認可されている

飲んでしまっても人体に影響はない

(ピロリ菌に効果あり)

3.その他

菌血症のリスクがさがる

飛沫感染のリスクが下がる

など沢山あります!!

汚れが多い人はこれをお口に含むとプール臭が

しますが、汚れがなくなってくると臭いが

なくなります。

またプラークがつきにくくなります。

エピオスはヨクシオで使用、販売しております。

気になる方は是非スタッフにお声掛け下さいね!

虫歯が出来やすい場所

 

 

こんにちは、トリートメントコーディネーターの友附です。

みなさんお口の中で虫歯になりやすい場所はご存知でしょうか?

特に出来やすい場所として、

・歯と歯茎の境目

・隣り合った歯との間

・一番奥の歯のうしろ側

・奥歯の溝

・前歯の裏側

です。

これらの場所は磨きにくく、汚れが溜まりやすい所です。

虫歯が出来る前にまずはご自身のブラッシングが正しくできているかどうかが重要です。

磨いたつもりになっていたり、時間かけて磨いてるから大丈夫とおっしゃる方も、

ご自身の歯が長持ち出来てなんでも噛めるお口になる為に今一度ブラッシングの方法を見直してみる事をお勧め致します。

当院でも歯科衛生士が染め出しをして磨き残しをチェックしたり、ブラッシングの指導や、フロスや歯間ブラシ等の清掃補助道具の正しい使用方法をお伝えしております。

患者様も今まで自分流で磨いていたり、1日1回しか磨いてなかったり、フロスを今まで使用した事がなかったり…と様々です。

人それぞれ歯並びや歯の形に違いがありますので、どんな歯ブラシや歯間ブラシが自分に合っているのか等を的確にアドバイスしております。

意識を少しだけでも変えることによって未来の口腔内も変わるはずです★☆

一緒に虫歯ゼロを目指しましょう‼︎

正しい菌活

 

みなさんこんにちは!歯科助手の三浦です!

皆さん、プロバイオティクスはご存じでしょうか?

プロバイオティクスとは、口から摂取され、腸内の細菌叢のバランスを改善することで有益な効果をもたらす微生物のことを言います!

例えば代表的なもので乳酸菌やビフィズス菌があります。

整腸作用があることからたくさん摂りたい!と思う方が多いと思いますが要注意!

実は乳酸菌、ビフィズス菌は過剰摂取で胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌を増殖させてしまう効果もあります。

何事もバランスが大切!

プロバイオティクスを摂取したい方は食品のパッケージをよく読んで1日の用法用量を守りましょう。

CPP-ACPとは

 

こんにちは、高山です。

本日はCPP-ACPについです。

皆さま、CPP-ACPをご存知でしょうか。

CPP-ACPとは、主にリカルデントのことになります

メルボルン大学のレイノルズ教授らのグループに

よって開発された牛乳由来タンパク質の分解物で

あるカゼインホスホペプチド(CPP)と、

非結晶性リン酸カルシウム(ACP)の複合体です。

CPP-ACPはカルシウムとリンを高濃度で口腔内に

供給してくれます。

歯が溶けるとき、カルシウムとリンが溶けていきます。

CPP-ACPはカルシウムとリンが多く含まれているので

溶け出す部分を補ってくれます。

市販ではリカルデントガムなどに含まれて

いますが、市販では売っていないMiペースト

にも多くこのCPP-ACPが含まれているのです。

Miペーストはヨクシオで取り扱っていおり、

パンフレットも掲示してあるので、

一度、物販コーナーにて手に取ってみてくださいね!

ヨクシオ3周年

こんにちは、トリートメントコーディネーターの友附です。

今月でヨクシオファミリー歯科が開院してちょうど3年が経ちました。

3年前の暑い中行った内覧会が最近の事のように感じます。

開院から携わっていた私にとってこの3年は本当にあっという間でした。

沢山の患者様とかかわり、笑顔や喜びをたくさんいただきました。

カウンセラーとして更に患者様のお悩みやご希望をしっかりお聞きし、皆様が心身共に健康で笑顔になっていただきたいと思います。

今後ともスタッフ一同よろしくお願いいたします!

受付に各スタッフのメッセージ色紙を置いてるのでぜひご覧いただけたらと思います。

個性がすごく溢れています!笑

歯周病と糖尿病

 

こんにちわ。高山です!

今日は歯周病と糖尿病の影響についてです。

歯周病と糖尿病には深い関係があります。

まずは糖尿病から歯周病への影響、、、

糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が

低下して、感染症にかかりますくなるといわれています。

最近感染を原因とする歯周病についても同様であり、

糖尿病の人は健康な人に比べて歯周病にかかる

リスクが高まると言われています。

また、高血糖状態で歯茎の血管が傷んでしまうことで、

歯周病が進行しやすくなります。

 

歯周病から糖尿病への影響、、、

歯周病により、歯茎の中で作り出される炎症性物質は

血液を介して血糖をコントロールするホルモンである

インスリンの働きを妨げ、糖尿病を悪化させる可能性

があります。特に2型糖尿病の方に関しては、

歯周病の歯周治療を行うことで、インスリン抵抗性が

改善することなどが報告されており、糖尿病の血清

コントロールに歯周治療が重要であることが

認識されてきています!

このように歯周病と糖尿病はお互いを悪化させる

ことがわかってきています。

2つの予防のためにも歯周病治療を受けましょう!