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間食回数

 

こんにちは、高山です

今日は虫歯を防ぐ間食の回数についてです。

食事をとると2〜3分でお口の中のphが酸性に傾き

歯が溶ける脱灰が始まります。

そして、食事約20〜40分経つと唾液の力によって

口腔内のphが上昇し、歯を修復する再石灰化が

始まります。このように歯の表面は溶けたり

再生したりを繰り返しています。しかし、この脱灰の

時間が長く続いたり、お口の中の酸性が高いと

歯は溶けてばかりになり、虫歯リスクは増加します。

*正しい食事の摂り方

規則正しい食生活によって脱灰と再石灰化の

バランスはよくなります。だらだら食いを

やめるなど断続的な生活を身につけましょう。

就寝中は唾液の分泌が低下するため再石灰化が

機能しないため就寝前の食事も禁物です。

ヨクシオファミリー歯科では、唾液検査も実施

させていただいています。(自費)

唾液検査では、虫歯菌や唾液作用、唾液量などを

検査し、検査結果に基づいて虫歯菌の減少、

唾液量の増加、食生活の改善をサポートさせて

頂きます!

気になる方は是非、スタッフにお声掛け下さい!

歯を失う3つの原因

 

 

こんにちは、トリートメントコーディネーターの友附です。

人が歯を失ってしまう理由が3つあるのですがご存知でしょうか?

1つ目は虫歯

2つ目は歯周病

そして3つ目は噛み合わせ

です。

日本人の80歳の平均的な歯の残存歯数は7~9本と言われています。

虫歯だけ直しておけば大丈夫、痛みがなくなったら歯医者は通わなくて大丈夫という考えの方もいらっしゃいますが、

歯が健康でもそれを支えている歯茎と骨が弱ってくると健康な歯を失う事に繋がります。

いわいる歯周病です。

歯周病は痛みがないまま進行するので気付きにくいです。

噛み合わせも人それぞれ違います。

歯並びや噛む力で虫歯、歯周病のリスクを高めていきます。

1本でも歯を多く残すために、定期的に歯医者に通ってご自身の歯の状態を把握しましょう!

MIペースト

 

こんにちは、高山です。

今日はMIペーストについてです。

MIペーストとは、歯の構成成分であるカルシウムと

リンのミネラルを豊富に含んでおり、再石灰化を

促進させ、歯質を強化する働きを持っています。

牛乳由来のCPP-ACP(リカルデント)が含まれている

ため乳製品アレルギーのある人は使用できません。

主な適用ケース

虫歯リスクの高い人

知覚過敏のある人

ドライマウス、口腔乾燥の人

ホワイトニングされてる人

矯正治療をされている人

妊娠中の人

を主に効果が大きい人です。

これ以外の人ももちろん虫歯予防に使えます!

リカルデントは脱灰で溶けたミネラルを補う効果ぎ

あり、唾液と比較して190倍のカルシウムと

20倍のリン酸イオンが含まれていて、より効果的

に再石灰化を促進させます。

MIペーストが気になった方は是非ヨクシオの

スタッフまで気軽にお声掛け下さいね!

 

みかんの栄養

みなさんこんちには!

歯科助手の三浦です!

みなさんミカンの栄養といえば何が思いつきますか?

多くの方がビタミンCを想像されるかと思いますが、実はβクリプトキサンチンというものがあります!βクリプトキサンチンはみかんのオレンジ色の色素の一種で、最近ガン予防効果があることがわかり、注目されている成分です。

ガンといえば、日本人の死亡理由トップの病気ですね。

みかんを食べてガンを予防しましょう。