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歯の生え方について

こんばんは!

歯科衛生士の森です!

今日は子どもの歯(乳歯)が生えてくる順番についてお伝えします!

乳歯がはえてくる時期には個人差があります。遅くはえてくるお子様もいれば、早くはえてくるお子様もいます。多くの場合、問題ありません。

ただし、産まれた時から歯がはえていたり直ぐにはえてきた場合は、授乳の時に乳首が痛くなったり赤ちゃんの舌を傷つけることがあります。

もしもこのようなことがあったら相談してください。一緒に経過を観察し、必要でれば処置をいたします。

まず最初は生後6ヶ月頃に下のあごから前歯が生えてきます。

前歯がはえてきたら歯ブラシを使ってケアをはじめます。この時期は歯ブラシを使って歯を磨くというよりも、早くから使うことでお子様とお母様が少しずつ歯磨きを「されること」「すること」に慣れることが目的です。

前歯4本が生えそろう頃になると奥歯が生えてきます!生後1歳6ヶ月頃になると、奥歯が上下左右4本が生えそろい次に犬歯が生えてきます!

犬歯が生えそろう頃になると乳歯最後の奥歯がはえてきます。2歳6ヶ月~3歳頃になると乳歯が全てはえそろいます。乳歯は全部で20本です。

乳歯がはえそろう頃からむし歯になるお子様が増えます。歯磨きを習慣付け、定期健診が大切な時期です。キレイな永久歯のためにも乳歯を守りましょう!!

咀嚼

こんにちわ、トリートメントコーディネーターの友附です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始はゆっくり過ごされましたでしょうか?

お正月はおせちやお雑煮、美味しいものをたくさん食べられた方も多いと思います

ところでみなさん、普段食事の時によく噛んで食べていますか?

現代の日本人の1食あたりの咀嚼回数は約600回と言われております。

江戸時代やそれより昔の時代は数千回と言われています。

昔に比べると最近の食べ物は柔らかい物も多いため食べやすくなっていて、自然と咀嚼回数が減ってきています。

よく噛む事で

・認知症予防

・唾液の分泌を良くし、口臭予防にもつながる

・免疫力アップ

・がんや生活習慣病の予防

など様々な効果が得られます。

良く噛むという事は歯もしっかり残っていて健康な事が一番理想です。

奥歯がなくて噛みにくい、

常にお口の中に違和感があって食事がしづらい等のお口の中だと、咀嚼回数も減る一方です。

しっかり噛むにはまずはしっかり噛める口腔内を作りましょう!!

ステインについて

あけましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致します。

歯科衛生士の森です。

本年最初のブログは「着色」についてです!

皆さんは歯の黄ばみ気になりますか?

そもそも歯の黄ばみは何が原因か

ご存知ですか?

・加齢による歯の黄ばみ

歳をとると歯は白色から黄色に変色していきます。これは、表面を覆っている半透明の白色物質である「エナメル質」が、加齢に伴って磨耗し薄くなることで、内側の象牙質がより透けてみえやすくなるためです。

・コーヒー、紅茶からくる黄ばみ

ステイン着色の原因になりやすいものは、コーヒー・お茶のほか、赤ワインやチョコレート、ココア、タバコなどが良く知られていますが、バナナや大豆製品など、一見意外なものにもステインの原因になりやすい物質が含まれています。

そして、歯の表面には「ペリクル」と呼ばれる薄い膜があります。ペリクルは食べ物のカスを虫歯菌が分解するときに発生する「酸」から歯を守るなどの良い働きがありますが、その反面ペリクルは色素をくっつけてしまうという働きもあります。

また、歯垢が歯に付着することでも着色を引き起こします。歯垢は淡い黄色をしており黄ばみを目立たせますが、歯ブラシで容易に除去することができるので、着色の中でも比較的早く原因除去をすることができます。

着色が気になる方はぜひ一度スタッフに

相談してください!